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公立病院改革勉強会 講師 依頼書

  2009年 月  日
 病院経営アドバイザー  長 隆宛

演題 「医師確保の具体策と財政健全化」について 勉強会


申込用紙      FAX 03−3513−7623  担当 高橋 菜摘

会のお名前

代表者名
所在地
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参加者
計   名
 
 
 
ご希望の日時
開催趣旨

予定会場

申し込みは、開催1月前までに御願いいたします。

必要事項をご記入の上、切り取らずFAXしてください。

お問い合わせ先
医療経営財務協会
〒 162−0805
東京都新宿区矢来町75番地
TEL:03-3513-6025
E-Mail:  takashi.osa@higashinihon.ne.jp  

・日時 月〜金 夜 6時〜9時を原則といたします。

・会場は 無料若しくは低廉な公的施設を御願いいたします。

・勉強会の主催者は、NPO法人の他、有志の会でも結構です。報道機関にも積極的に公開していただきます。

・定員 少人数でも結構ですが、100名以上の、参加者があることを希望します。

・資料代などとして、お一人5000円 ご負担ください。

・お申し込み先  開催趣旨をお書きください。


 
勉強会開催の趣旨

公立病院改革は 市民の十分な理解と協力がなければ成功は覚束きません。従来自治体・議会や公立病院からのご依頼による講演がほとんどでしたが、本当に必要なのは市民の皆さんと直接 喧々諤々の膝を突き合わせての意見交換であると思います。

市民の有志からでも、ご要請が有れば「医師確保の具体策と財政健全化」について、勉強会の講師をお引き受けいたします。

自治体と公立病院の情報公開は極めて不十分です。
限られた情報の中で 市民の不満と不安は解消されるどころか 相次ぐ医療崩壊で怒りの声が大きくなっています。

病院改革を推進するために必要なものは、徹底した情報公開です。
改革を阻むものは、当事者にとってのみ都合の良い
「馴れ合 い」
「慣行」
「惰性」です。
合理的な根拠が無い 絵に描いた餅の改革プランは市民の批判にさらされれば、自ずと消えざるを得ません。
市民の納めた税金がどのように使われているのか正確・詳細かつ速やかに知らせることが、情報公開です。適切な判断は、正確な情報を必要とします。都合の悪い情報こそ積極的に公表する、そうでなければ隠していると判断されてもやむを得ない時代であることが認識される必要があります。

情報公開で必要なことは、わかりやすさです。ところが、官庁用語には市民になじみのない言葉が数多くあります。借入資本金・補助金、交付金、負担金、繰出金・3条予算・4条予算など、市や市民が負担していることは明らかであるのに、 異なる表現が使い分けられ、公立病院経営の全体像は市職員以外にはわかりません。
このような官庁用語を改め、市民に対してわかりやすい言葉で公立病院の経営状況や経営改善政策を正しく市民に伝え、説明責任を果たす必要があります。


 役所の内輪の常識に求めるのではなく、市民の目線で、社会一般の常識に照らして病院改革を考えることが必要です。

病院改革で大事なことは、市民一人ひとりが
 「公立で本当にやらなければならないのか」「そのやり方は理にかなっているか」「自分たちでできることはないか」を考えることです。

私の公立病院経営アドバイザーの経験は成功と失敗は半々位でした。
失敗は成功の母であったと思います
普通の市民に理解できる言葉で 市立病院の実態とあるべき方向をお話させていただきます。
分かり易く、皆様に理解できるセミナーを望んでおります。是非、お申込み下さいませ。