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『小山田 恵先生 旭日中綬章 受賞祝賀会
 2008年7月16日  出席して』(長 隆)


勲章授賞式に初めて出席し 感動の1時間でした。
御来賓のご挨拶が素晴らしかった。
増田総務大臣は 小山田先生の戦友であったというお話。 片山寅之助先生の超強力なバックアップのお話。高久自治医大理事長と馬年同年齢のお話・奥野 誠亮さん1913年(大正2年)7月12日生まれ95歳のお話 -・・・なにより感動したのは ご本人のお礼のご挨拶。
奥様のお声はお電話で時々お聞きしましたが 実物にお目にかかるのは初めて・実に優雅でやさしそうな 堂々たるお姿でした。
戦闘的な小山田会長が後顧の憂いなく戦場で闘い続けられたのはこの奥様あってだと 思いました。
秘書の橋本さんが編集・校正された「自治体病院改革への挑戦と展望〜会長職8年の検証〜」(全自病 雑誌掲載)は公立病院改革改革元年の金字塔として長く歴史に残る 万人に共感を呼ぶ 感動の短編実録であると思いました。

この短編と言っても47ページの中で 私を応援してくださった 愛知県高浜市立病院・京都府大江町病院・夕張市立総合病院・近江八幡医療センター・酒田市立病院に触れてくださりました。
小山田先生の強力なバックアップがあって改革は全て成功すると確信しております。
引退されましたが 引き続き泉大津市立病院 評価委員会委員長は務めてくださる由。
ご一緒でき 焼酎でガンを封じ込めるお手伝いをいたします。

日本を名実ともに代表する10名以上の御来賓が小山田会長にまだまだ 働いて・・とのお声がありました。奥様にお叱り受けないようなお仕事を早速御願いしましたら ご承諾戴きました。
・・・南伊豆共立湊病院あり方検討会 委員です・・・国立公園 伊豆弓ヶ浜素晴らしい海岸です。
温泉が豊富で何日か滞在して 少し仕事をしていただきます。もう自由の身ですから 奥様も同伴してほしいのですが・・
過疎地の病院が存続できるようよう 大きなお声で
1市5町の行政・議会・病院関係者を叱咤・激励してくださる事でしょう。
小山田先生の本当の引退はまだまだ当分先であると思いました